ヤクルト ゆく年くる年 2020

2020年シーズンが終わり2021年シーズンへの準備が着々と進められている昨今ですが。。2021年シーズンに入る前に2020年のおさらいと2021年への希望を整理したいと思います。

 

と、まるで12球団を対象に振り返りそうな雰囲気を醸しておりますが・・振り返るのはヤクルトのみでございます。

 

なぜならば・・やくるとすわろーずがすきだから。。( ˘ω˘ )

 

では、どーぞ。

 

 

 プロローグ

10月に台風の影響でヤクルトの2軍施設である戸田球場がまさかの水没、2020年戸田球場はどうなるのか・・と不安を残して終わった2019年。

 

年が明け、2020年の新人合同自主トレはちゃんとできるのだろうか。と、新人合同自主トレの前日、戸田球場の様子を見に行きました。

 

復旧作業はすすんでいて、グラウンドは使用できる状態になっており一安心。

トイレは使用できないようで簡易トイレが数基設置、奥川効果で増客されることを見込でのウイング席がレフトとライトに新設されていました。

 

球場をぐるっと回り、下見を堪能したので帰ろうと駐車場にいると入寮を終えた新人6選手が身体を動かしに出て来ました。急いでグラウンドへ戻り、目を凝らし、おぉ奥川くんやないかい。。と年始早々、テンションが上がったのでした。

 

 

翌日は・・前日に張り切って下見に行ったにもかかわらず家に引きこもり、球団公式サイトで新人合同自主トレ初日の様子を見ました。なんてことはなく、復旧作業の邪魔になってはいかん。と思ったので行くのをやめただけなんですけどね。。

 

 

新型コロナウイルス感染者が日本でも出たと報道されました。が、そうは言っても大丈夫なのでは・・という裏付けのない安心感を抱き、春季キャンプ前自主トレ中の選手を見にマスクをして戸田球場に行っていました。

 

マスクをしていれば新型コロナウイルスの感染予防になるだろう・・その程度の認識で2020年が始まったように思います。

 

 

それよりも。。

2019年シーズンを最下位で終えた我が東京ヤクルトスワローズ。

監督・コーチが入れ替わり、新たな 高津丸 の船出です。補強もしたことだし2020年は最下位脱出、Aクラス入り、CS進出・・と宝船よろしく夢が広がります。

 

一方。。

2020年、順調にいけば山田選手、小川選手、石山選手がFA権を取得。シーズン終了後、FA権を行使して他球団に移籍してしまうのではなかろうか。そんな心配もよぎります。

 

 

ですが。。

2020年がまさかこんな展開になるとは・・この時は知る由もなく春季キャンプに突入したのでした。

 

 2020年とは

2月になりいよいよ始まった春季キャンプですが、新型コロナウイルス感染は当然ながらキャンプ地にも影響を与えました。

 

球団によりタイミングは違えど、現地でキャンプを観覧する際はマスクの着用が義務付けられました。握手やプレゼントなどのファンサービスも自粛となり新型コロナウイルスへの警戒が高まってきました。

 

世の中は・・2月が終わるころにはライブ・イベントなどが次々と中止になり、そんな中、感染対策をとりつつ強行開催したイベントは非難されることとなりました。

 

プロ野球は・・予定されていたオープン戦と春季教育リーグは、無観客で試合を開催することが決まりました。

 

 

- 東京オリンピックイヤー -

2020年は東京オリンピックが開催されるため、プロ野球の開幕日が例年よりも早く設定されました。神宮球場と横浜スタジアムはオリンピックで使用するためオリンピック前後は東京ドームや地方球場で試合を開催、オリンピック期間中はプロ野球の試合は開催はされない日程となっていました。

 

 

3月になり、プロ野球とJリーグが強力してウイルス感染拡大防止に取り組んでいる専門家による専門家チームを結成、開幕に向けて適格な対応を取るためのアドバイスを受けることになりました。

 

専門家チームから 開幕を延期することが望ましい。と提言を受け、プロ野球の開幕は延期することが決まりました。当初、延期は1ヶ月程度と思われており、開幕までの間は公式戦日程で無観客で練習試合を行っていました。が、阪神の選手が感染していたのをきっかけに練習試合も中止となり、プロ野球は完全に止まりました。

 

その後、再三の開幕延期を繰り返しましたが 6月19日に無観客での開幕が決まり、6月2日から練習試合を行う運びとなりました。

 

 

- 2020年シーズン -

東京オリンピックが開催延期になったため、プロ野球の試合開催を予定していなかったオリンピック期間も試合日程に含め、11月いっぱいで全て終了する日程を組み直しました。

 

試合数は120試合、交流戦、オールスターゲームは開催せず。

セ・リーグはCSを行わずペナントレースで優勝したチームが、パ・リーグはペナントレース1位2位のチームでCSファイナルステージを行い勝ったチームが、日本シリーズ進出することになりました。

 

監督、コーチ、選手、スタッフや家族の方が感染した場合のマニュアルも準備し・・無事(?)に無観客で開幕しました。徐々に新型コロナウイルス感染も落ち着き、7月10日から有観客で試合が開催される運びとなり、徐々に観客数も増えていきました。

 

 

 2020 成績

6月、待ちに待った開幕です。

順位よりも野球が見られることに感謝。と殊勝な心持でプロ野球を応援していました。

 

我がヤクルトは6月が終了した時点で4勝5敗、4位につけていました。順位よりも試合が見られることがうれしい・・が、そうは言ってもやはり勝ちたい。上位目指してがんばれ!!

 

そして7月、月間13勝9敗4分、7月終了時点では17勝14敗4分で2位です。7月は一瞬首位にも立ち『今年は一味違うのか。。やればできる!(∩´∀`)∩』と非常に期待が高まったことを覚えております。

 

8月、事態は急変します。

月間7勝17敗1分、8月終了時点では24勝31敗5分になっており、最下位に落下したのでした。

 

考えてみれば、前年最下位のチームが、手厚い補強を施したわけでも無い状態で、そう簡単に上位をキープできる訳もなく。。

9月は月間9勝16敗1分、10月は月間5勝17敗4分、11月は月間3勝5敗。

 

落下した順位は再び浮上することなく、我が東京ヤクルトスワローズはセ・リーグ6位でシーズンを終了しました。

 

 

41勝69敗10分、勝率.373、首位巨人とは25ゲーム差。2年連続最下位。と散々な戦績です。

勝率を見てみるとセ・パ12球団中、最下位。これも2年連続です。。

 

シーズンを通しての得点は468。昨年は同じ最下位でもセリーグ首位の巨人に次ぐ得点をあげていました。が、今年はセリーグ5番目の得点です。

失点は589とセリーグ6球団のみならず、12球団中、断トツで最下位です。

 

自分の見間違いで、得点と失点が逆だったらよかったのですが・・何度見ても間違ってはいないようです。

少な目の得点、多めの失点、自ずと結果がついてきた。ということですかね。。

 

<投手編>

開幕投手は石川選手。

大ベテランの石川選手が開幕投手で カツオさん絶好調なのね。とうれしい反面、おいおいどうした、若手投手たちよ。。と、不安を覚えた開幕でした。

 

試合は・・毎度ながらの展開 が多かったと記憶しています。

開幕から1ヶ月強は先発投手が踏ん張れなくとも中継ぎ陣の踏ん張りや打撃陣の好調により、7月までは勝ち試合が多くあった気がします。

 

ですがそれも長くは続かず、先発が早々に打ち込まれ早いイニングで交代することも多く、中継ぎ陣が疲弊、打撃陣も不調に陥りチームの状態は悪くなる一方でした。

 

マクガフ選手はシーズン中盤打ち込まれることが多くなり、ついには無人のファーストに牽制球など調子が良くないときもありました。

負け試合が多かったため出番の少なかった石山選手は登板間隔が空いてしまい、調整がさらに難しかったと思います。

 

 

先発として期待していた原選手、高橋選手が活躍できなかったのもかなりの痛手だったと思います。また、山田大樹選手、中尾選手、近藤選手は2軍に落ちて以降、1軍に上がってくることはありませんでした。

 

期待の外国人選手は・・・言うまでもなく、結果が出ず残念。

 

最後まで先発ローテを守れたのは、小川選手、高梨選手の2選手だけで、先発投手陣の台所事情は相変わらず火の車でした。

 

そんななか、中継ぎを担っている若手選手に光が灯り始めました。

清水選手は最優秀中継ぎ投手賞を受賞、長谷川選手は支配下で迎えた初めてのシーズンで44登板、寺島選手はプロ初勝利、シーズン終盤に先発での片りんをみせた金久保選手など若い投手に期待が持てます。

 

清水選手のガッツポーズはこちらもつられてガッツポーズしちゃいます。長谷川選手もまだまだ抑えられる力を秘めていそうだし、今野選手にも期待が高まり・・とても楽しみです。

 

寺島選手は2021年は先発での起用になるようです。プロ4年目の2020年、芽が出ました。プロ5年目の2021年は機が熟し、花を咲かせること間違いないでしょう。。。

 

2021年はどのような姿を見せてくれるのか楽しみは2020年ルーキーの奥川選手、吉田大喜選手、大西選手、杉山選手。市川選手はごはんいっぱい食べて、もっと太くなってや。(∩´∀`)∩

 

なんといっても・・。

小川選手が達成したノーヒットノーランは、最下位で暗く沈んだチームに勇気を与えたように思います。

 

<野手編>

30HRは期待できるバレンティン選手が2019年を持って退団し、抜けた長距離打者の穴を補強できずに迎えた2020年。

 

3月の練習試合時に嶋選手が骨折して離脱。

開幕は延期となりましたが、6月、いざ開幕となった前日に今度は中村選手がぎっくり腰で離脱。開幕に間に合った嶋選手がマスクを被るも7月チームが好調の中、再び骨折で離脱することに。

 

このとき中村選手はまだ復帰しておらず、チームは正捕手不在で戦わざる負えなくなりました。松本選手、古賀選手、井野選手、西田選手がマスクを被り、このなかで打撃が良い西田選手が正捕手不在中扇の要を守ることが多くなりました。

 

 

7月までは打線、良かったのですかね。。西浦選手、山崎選手が好調だったのかな。。あまり記憶がありません。

打線が繋がらず出塁してもホームへ還すことができない、ホームランでしか点が入らない、打順が固定できない、と、もどかしい試合が多かったと記憶しています。

 

西浦選手の逆転サヨナラHR、荒木選手のバスターHR、上田選手の超ファインプレイで沸いたこともありました。。

 

 

そんななかでも光明が。。

3年目の村上選手がシーズンを通して全試合4番・スタメンで出場、打率、本塁打、打点でセリーグで首位争いを展開。さらにタイトルを取るなど結果を残したことはすごいことで、この先、どこまで化けるのか非常に楽しみです。

 

中山選手は代打ホームランが4本、宮本選手も代打時の出塁率が.375は高いですね。スタメン起用時も結果がでるといいのですが。。守備も良くなることを期待しています。2020年ルーキーの長岡選手、武岡選手がどれくらい成長するのかも楽しみです。

 

 

西浦選手、廣岡選手は安定して打てると良いのですが。。塩見選手は1年間怪我せず試合に出てほしいですし、濱田選手はもっと試合に出るようになると思うので・・期待してます。

 

山田選手は状態が良くないようでした。2021年はキャプテンに就任することですし、さらなる飛躍に期待です。4度目のトリプルスリーも狙ってくださいね。

 

青木キャプテンが打線を引っ張っていて、誰よりも悔しがる姿はとても頼もしかったです。若手選手は良きお手本である青木選手からいろいろな技を盗んでほしいです。。山田選手がキャプテンに就任することにより、2021年からは終身名誉キャプテンに就任で・・頼もしさ倍増です。

 

2021年、若燕たちが、粘って、絶対出塁する、絶対に走者をホームに返す という強い気持ちで打席に立ってくれると信じています。

 

 2020 達成記録

2020年シーズン中に達成した記録を振り返ります。

試合数が少ないなど例年とは異なるシーズンだったためか、記録達成は少なめでした。

 

<達成記録>

#29 小川選手
08/15 ノーヒットノーラン達成
  (プロ野球82人目、93度目。セリーグでは40人、43度目)
#1 山田選手
08/23 1000試合出場達成
#42 坂口選手
10/19 1500安打達成
#55 村上選手
11/05 イニング3盗塁達成
  (1979.6.5島田誠選手(日)以来 プロ野球タイ記録17人目、セリーグ3人目)
#51 濱田選手 #23 青木選手 #1 山田選手
09/20 初回先頭から3者連続本塁打達成
  (1995.10.1中日以来 プロ野球5度目、セリーグ4度目、ヤクルトの3者連続以上本塁打は2019.5.26以来、16度目(4者1度))
チーム
07/11 8000本塁打達成
  (9チーム目。8000本目は青木選手による。)

 

 2020 引退・退団など

2020年終了後、退団、移動、入団した監督・コーチ陣と現役引退、戦力外、自由契約の選手を振り返ります。

<監督・コーチ>

◆退団

背番号 名 前 役 職 メ モ
77 斎藤 隆 1軍投手コーチ
70 河田 雄祐 1軍外野守備走塁コーチ 広島 1軍ヘッドコーチ就任

◆移動

背番号 名 前 役 職 メ モ
73 福地 寿樹 1軍外野守備走塁コーチ 元2軍チーフコーチ
95 土橋 勝征 2軍育成チーフ 元2軍内野守備走塁コーチ

◆入団

背番号 名 前 役 職 メ モ
89 伊藤 智仁 1軍投手コーチ 元楽天 1軍投手チーフコーチ
77 尾花 高夫 2軍投手チーフコーチ 元明桜高校総監督兼投手コーチ
81 佐藤 真一 2軍外野守備走塁コーチ 元オリックスフロント
92 山本 哲哉 育成投手コーチ 元ヤクルトスカウト

 

<選手>

◆現役引退

背番号 名 前 ポジション メ モ
53 五十嵐 亮太 投手 ヤクルト・MLB・ソフトバンクで23年
54 中澤 雅人 投手 ヤクルト一筋11年
引退後はヤクルト2軍サブマネージャー
63 井野 卓 捕手 楽天、巨人、ヤクルトで15年
引退後はヤクルトスコアラー

◆自由契約

背番号 名 前 ポジション メ モ
25 G.イノーア 投手 ヤクルト在籍1年 台湾の中信兄弟に移籍
33 M.クック 投手 ヤクルト在籍1年
2 A.エスコバー 内野手 ヤクルト在籍1年

◆戦力外通告

背番号 名 前 ポジション メ モ
20 近藤 一樹 投手 四国IL・香川 コーチ兼任
34 山田 大樹 投手 ソフトバンク、ヤクルトで14年
現役引退、鍼灸師を目指す
62 田川 賢吾 投手
64 風張 連 投手 DeNAへ支配下で移籍 #64
67 平井 諒 投手
68 山中 浩史 投手 ソフトバンク、ヤクルトで8年
現役引退
119 ジュリアス 投手
0 藤井 亮太 内野手 シティライト岡山へ復帰
50 上田 剛史 外野手 ヤクルト一筋14年
現役引退
65 田代 将太郎 外野手

 

 2020 ドラフト指名

ドラフト会議では1位指名の早川選手(早稲田)、鈴木選手(法政大)が他球団と競合、交渉権を得ることはできませんでしたが、木澤選手(慶応大)の交渉権を獲得しました。

 

支配下選手は大学生4名、高校生2名(投手3名、捕手1名、内野手1名、外野手1名)の6名と、育成選手4名と交渉が成立、来シーズンより東京ヤクルトスワローズの新戦力として入団が決まりました。

 

1軍で活躍できるよう、がんばってください。(*゚▽゚*)

 

<交渉権獲得選手>

-支配下-

順 位 名 前(年齢) 背番号 ポジション 出身校
1位 木澤 尚文(22) 20 投手 慶應義塾大学
2位 山野 太一(21) 21 投手 東北福祉大学
3位 内山 壮真(18) 33 捕手・内野手 星稜高校
4位 元山 飛優(21) 6 内野手 東北福祉大学
5位 並木 秀尊(21) 0 外野手 獨協大学
6位 嘉手苅 浩太(17) 67 投手 日本航空石川高校

-育成-

順 位 名 前(年齢) 背番号 ポジション 出身校
1位 下 慎之介(18) 019 投手 高崎健康福祉大学高崎高校
2位 赤羽 由紘(20) 023 内野手 信濃グランセローズ
3位 松井 聖(25) 022 捕手 信濃グランセローズ
4位 丸山 翔大(22) 017 投手 西日本工業大学

 

 2021より入団する選手

2021年シーズンより入団する新戦力です。

 

<入団選手>

背番号 名 前(年齢) ポジション 前チーム
54 サイスニード(28) 投手 アストロズ
68 宮台 康平(25) 投手 日本ハム
012 近藤 弘樹(25) 投手 楽天
014 小沢 怜史(22) 投手 ソフトバンク育成
7 内川 聖一(38) 内野手 ソフトバンク
13 ホセ・オスナ(27) 内野手 パイレーツ
25 ドミンゴ・サンタナ(28) 外野手 インディアンス

 

 エピローグ

監督、コーチが交代して始まった2020年シーズンでしたが、2年連続最下位で終わりました。7月に一瞬、首位に立ちましたが、下がった順位が再び上がることはありませんでした。

 

山田選手、小川選手、石山選手、荒木選手が国内FA権を、中村選手、上田選手が海外FA権を取得しました。

 

負け試合が続く中、FA権取得のニュースを聞き、『FA権を行使して他球団に移籍するのだろうな・・期待はするまい。FAの補償金でいい選手の補強だな。』と半ばあきらめていました。

 

シーズン終了後、寂しい気持ちで過ごす私にいい意味での裏切りが。Σ( ̄ロ ̄lll) 日本シリーズが始まる前に山田選手、石山選手がFA権を行使せず、ヤクルトに残留すると言ってくれました。有り難すぎる・・ありがとう。。( ;∀;)

 

次はライアンの残留宣言ね。。(ノ´∀`*) と勝手に思う私に対し、小川選手は 熟考中 ということで行使するのか否かは期限ぎりぎりまで持ち越され・・そして・・FA宣言されたのでした。

 

FA宣言後、12月6日に開催されたファン感謝祭に参加してくださり、山田選手に『一緒に野球しよう』と言われ。。みんな同じ気持ちだよ・・残っておくれよ、ライアン。

 

球団はFA宣言後も残留交渉を行い、まだか、まだか、まだなのか・・と諦め半分・苛立ち半分な12月25日、ヤクルトに残留することが発表されました。

年内に結論が出ない可能性も示唆されていたので、素敵なクリスマスプレゼントをいただくことができて・・ありがとうよ、ライアン。。( ;∀;)

 

 

球団は補強もがんばりました。本気度がうかがえました。

ソフトバンクを退団した内川選手の獲得に始まり、日本ハムの宮台選手、楽天の近藤選手、ソフトバンクの小澤選手、外国人選手も3名の入団が決まりました。

 

既存の若い投手陣、野手陣も非常に楽しみです。

清水選手が最優秀中継ぎ投手賞、村上選手が最高出塁率者賞、ベストナイン賞とタイトルを取りました。

また、大ベテランの青木選手がゴールデングラブ賞を受賞しました。38歳、まだまだ若い者には負けてません。

 

 

五十嵐選手、中澤選手、井野選手が現役引退、山中選手、上田選手、近藤選手らが戦力構想外とベテラン選手が退団しました。その穴を埋めるべく中堅選手にはがんばってほしいです。

 

2020年も1年間ありがとうございました。2021年はもっと上の順位にいるはず。。と信じて・・応燕、がんばります。(∩´∀`)∩

 

 

そうそう。。

コロナ渦で球場に行けないファンのために、つば九郎が、みわちゃんが・・いろいろと楽しいことを考えてくれました。ありがとう。(∩´∀`)∩

 

そうそう。。

ファン感WEEK、とても楽しかったです。梅野選手の桃鉄が超面白かったです。( *´艸`)

 

球団のみなさま、選手のみなさま、1年間お疲れさまでした & ありがとうございました。来シーズンも楽しませて頂きますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

ちなみに・・。

わたくし、2020年は神宮、戸田ともに行くことなく終わりました。球団に金、落としてません。(-_-;)

2021年、神宮に行くのか、戸田に行くのか・・コロナ次第、自分の稼ぎ次第でございます。。|ω・`)

 

--以上、個人の感想です。--

 

出典元
東京ヤクルトスワローズ 公式サイト
https://www.yakult-swallows.co.jp/
NPB 公式サイト
http://npb.jp/
Sports navi
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/